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音楽の聴き方。昔と今。

電車でヘッドホン

ヘッドホンもイヤホンも好きだし、色々持っているけど、

電車や通勤でヘッドホンって本当に便利かな?大きくない?

音質も実際、ノイズキャンセラーで消音したとしても、静かな場所で完全に聞くわけでもないので、高音質や音感って重要かなと思う。

Bluetootイヤホンでもかなり高音質が実現出来てきている。

何と言っても、身軽になれる。これが本当に快適。

だから、AirPodsなんかでも十分かもしれない。

でも、付けたい人はヘッドホンしているよね。

みんなスマホからコードでイヤホンしてる。。。

確かに日によって、私もオーバーヘッドヘッドホンを選択する場合もある。もう完全に何もしないでただ、電車に乗って、外界と遮断されたい気持ちの時だ。

そんな時には以前、海外出張時に勢いで買ってしまったこの製品。

BOSEよりはノイズキャンセルは良くないけど。Beatsの音もタマには良い。

楽しく音楽が聴けます。

www.apple.com

それでもやっぱり、有線で接続は苦痛だ。音質を考えるならハイレゾのポータブルプレーヤーを持ち歩くか、iPhoneにポタアンを接続するのがいいのかもしれないが、それだけの機材を普段の荷物に追加して持ち歩くことに抵抗を感じる。

www.potato-heads.jp

みんなが電車の中でスマホに集中している風景も異様だけど、スマホからコードを耳に引っ張っているファッションも異様。

電車の中って、やっぱり集中出来ないよね

私の中で正解はBluetooth イヤホンで音楽を聴く。

携帯する荷物も最小限になる。何より目立たない。

どうせ、BGMだから。目の前の景色に合わせて、曲が聴ければいい。

昔はウォークマンだった。SONYAIWAPanasonicの機器を買った。イヤホンは純正の付属品を使っていた。スポンジのイヤーパッドをつけて。

今より音なんて悪かった。カセットの種類で工夫したりなんかして。お気に入りのアルバムはメタルテープに入れたりして。

アモルファスヘッドや重低音とかハイポジなんていう語句も懐かしい。

高校生だった頃の思い出だ。洋楽なんて聞き始めちゃったりして。

大学受験で東京に来た時の風景を今、電車で毎日通っている東京で思い出す。

あの頃より全て良い、でも、満足感が無い

音楽も携帯しているガジェットも、あの頃より進化している。

品質もいい、価格も高い。でも、音楽を聴きながら、東京を歩いている自分は何故か、満足感に欠け、夢もない。若さが無くなったのかもしれない。実際に若くない。

北海道から出て来て、何もかも新鮮だったあの頃。そして、自分も未熟で汚れてもなく、青々しかったあの頃を少し思い出せた。

今、東京であの頃の音楽を聴きながら移動する。でも、何か足りない。

そう考えれば音質や機材の問題ではなかった。自分の気持ちの問題だ。

日本にゆっくり住めるようになって、少し取り戻そうと思う。

もう少し文化的な生活や人生を送りたい。

ハイテクだけではない。ローテクでもいいと感じるかもしれない。

上の方でヘッドホンや有線を否定したけど、それでもいいのかもしれない。

みんな、それぞれが自由に音楽を楽しめばいい。ポッドキャストYoutubeやAbemaTVでも自由に見れば良いのだ。電車内は自由だ。

倒れるな。人に迷惑を掛けるな。

自由には責任が伴う。満員の電車内でスマホをしてもつり革を握れ。音楽をヘッドホンで聞こうと構わない。揺れて倒れて人に寄りかかるな。

そのうち、電車内でスマホをして両手を使っていても倒れないスタビライザーの靴でも出来ない限り、しっかり立つようにして欲しい。そうでないなら、電車内でスマホするな。

青年の頃を思い出しながら、書き綴る事が中年的な内容でああ、俺はもう爺いなんだとそう感じる今回の投稿でした。ガッカリ。

 

 

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