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電車でスマホ

電車でスマホ

スマホは楽しい?それともみんな寂しい?

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ろうにゃくなんにょ「老若男女」問わず、国民皆スマホ。

そんな通勤電車の中での風景に違和感を感じる。

でも、自分もしばらくして手持ち無沙汰になるとスマホを取り出す。

何も調べることも緊急の用事もないのに。

Twitter、ニュースサイト、メール、Line。

色々と調べて落ち着く。いわゆるスマホ病になりつつある。

電車の中や外の風景、または乗っている人々を観て、時間を過ごすのではなく、

自分のスマホの画面に食い入る。

街の風景も中刷り広告も見ない。

スマートフォンになってから特にそういう電車内での過ごし方になっている。

自分でも異様だと思う。スマホ病だ。

依存症

世の中、色々な依存症が蔓延している。

敢えて名前を挙げない。

大なり小なり全て依存症だ。

子供から大人まで蔓延する。

脳の仕組みの変化によって引き起こされる。

禁断症状もある。

健康で丈夫な脳に戻らなくては克服出来ない。

そうであればスマホで音楽でも聞けばいいじゃないかと

考えて調べたら、ありました。「音楽依存症」

お〜っとそれもあるか・・・

外に出かけて何もしない

依存症は怖い。自分もそうであれば克服したい。

治療には時間がかかる。何もしない時間も必要である。

そういう時間を作ってみることにする。

何もしない。静かに考える。考えなくてもいい。

ぼうっとする。

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瞑想とまでいかなくても脳が疲れている。

新鮮な空気、静かな時間が必要。

そう思った。

公園や川にでも出かけて写真を撮って静かに風景を見るようにしよう。

自分の脳をリフレッシュするために長い時間が必要だ。

疲れる現代社会

リーマンショック以降、景気動向がどうとか、デフレがどうとか、

そういう名称で経済問題を提起するが、1人間としては

そんなことは関係もしたくなく、ただ疲れてきたというだけだ。

情報も世の中の流れも速くて疲れるに尽きる。

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自分もそれなりにはIT機器も使えるし、古くない人間だと思っているが、

疲れるのだ。ついていこうと考えていなくても流れが早い。

もともと、道産子で本州(東京のこと)に出てきただけで都会の渦に

疲弊してしまうのにその後、都内で営業もしたり、中国にも行ったり、色々と

頑張りすぎた2000年前半であった。

若い人たちが地方に移住する人たちも増えているのを聞く。

その意味もなんとなくわかる気がする。羨ましく感じる時もある。

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横浜に住んで休む

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中国から帰ってきて横浜に住んでいる。

自分が横浜に住むことになるとは予想していなかった。

人生、予想通りにはいかないものだ。

中国人の妻は日本語堪能で生活をエンジョイしているが、

そんな彼女にも横浜は住みやすいということだ。

中華街もあるし、異国情緒もある。

スマホは進化していて便利かもしれないが、依存しすぎないように

制限することは大事だと思う。

時間があれば外に出かけてゆっくりとする。

その際はスマホを預かってもらうのも良いかもしれない。

tabi-labo.com

依存症は怖いと改めて思う今日この頃です。 

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