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イモログ

ブログのBサイド

レジでタバコを吸いながらテレビを見る中国のコンビニ店員の記事に感動する

いや、日常の風景だよ

と思いながら笑った。

rocketnews24.com

日本に帰ってきて、そんな風景はないが、

確かに中国ではどこもそんな感じだった。

都会のセブンイレブンでも店員が飯食っている事もある。

それが何が悪いという感覚である。

みんながそれに慣れているので怒る奴もいない。

過剰なサービス

日本ではサービス過剰なのかコンビニもすごい窮屈。

まるでロボットのようだ。笑顔もすごく引きつっている。

俗にいうANAのアテンダントのような笑顔。

「おもてなし」かよ。

ヤマト運輸Amazon問題も話題だが、

日本というのは本当に過剰かもしれない。

中国人など金を積まれないと笑顔も出さないぞ。

どちらがいいのか

それは受ける側からしたら、金も出してないのに

サービスしてくれる方がいい。

お客様はお金を払わなくても神様になりたい。

安いお金でも安全な食品が食べたい。

でも、それって続くの?と疑問になるときもある。

関係ないようで関係している

この面白いロケットニュース24の中国コンビニの記事は

日本の事情に関係していないようで

実はすごく関係している。

日本でしか生活していないと分からない事である。

サービスはお金で買うものである。

日本ではサービスも無料で享受できる事が多い。

でも、それは永続する事が可能なのかは考えなければならない。

誰かが犠牲になって成り立っているサービスなど

本来はいけない事なのではないでしょうか?

フェアトレード

発展途上国との貿易や商売で「フェアトレード」という言葉が盛んだ。

国内でもそんな事成立してないだろう。

それでなぜ、発展途上国には貢献できるのだろう。

ヤマト運輸の問題や下請け中小企業の問題は

国内でのフェアトレード」問題ではないのだろうか?

残業や働き方改革?

それも全て同じであろう。

資本主義の問題点かもしれない。

弱肉強食の問題が全て蔓延しているのである。

中国のコンビニ店員を見習う?

もらった金額だけの仕事をすれば良いのだが、

みんながもらう以上の仕事をしてアピールして

みんなで仕事を奪っているのである。

社員は会社に搾取され、

会社は親会社に搾取される。

仕事中に食事もタバコもテレビもいいのかもしれない。

「そんな金もらってねーし」という認識だ。

過剰なサービス、過剰な競争から離脱するのだ。

値引き競争は誰も幸せにはしない。

デフレスパイラルからの脱却は意識改革から始まる。

「脱競争資本主義」

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